Shinoharaの加工技術 -自動車・産業用部品 機械加工-

当社は創業時より汎用旋盤を使用し、金属加工を行ってきました。それからNC旋盤やマシニングセンタなど、
100台以上の設備を保有するまでに成長してきました。
現在は自動車部品を主軸に産業用部品や給湯器部品の切削加工を行っております。

自動車用部品のご紹介

粉末冶金加工

主にエンジン部品や駆動系の部品に使用されるギヤ系の部品を切削加工しています。
切削の難易度が非常に高いものもありますが、長年培ってきたノウハウで安定して切削加工できるようになりました。

  • 粉末冶金加工 写真01
  • 粉末冶金加工 写真02
粉末冶金加工 写真03

アルミ加工

シートベルトの安全装置に使用される部品の切削加工を行っています。
月産400万個以上の生産を行っており、当社で最も生産数が多い部品です。
また当社では自社で専用検査装置を開発し、品質向上へ取り組んでいます。

  • アルミ加工 写真01
  • アルミ加工 写真02
アルミ加工 写真03

鍛造品加工

鍛造品の加工部品は主にエンジン補器に使われる部品になります。
月産40万個になる部品もあり、鍛造品の合計では70万個ほどの生産を行っています。

  • 鍛造品加工 写真01
  • 鍛造品加工 写真02
鍛造品加工 写真03

産業用部品・給湯器部品のご紹介

鉄製シャフト加工、真鍮加工

当社は鉄製のシャフトの加工はエスカレータ用部品、真鍮加工品は給湯器用の部品として切削加工を行っております。

  • 鉄製シャフト加工、真鍮加工 写真01
  • 鉄製シャフト加工、真鍮加工 写真02
鉄製シャフト加工、真鍮加工 写真03